人生最大の冠婚葬祭イベント 私の出産

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人生最大の冠婚葬祭イベント 私の出産

出産から始まる数々の冠婚葬祭の行事

どんな人にも出産ほど、人生の中で喜ばしいことはありません。私は近くの神社によく、散歩に行きますが、時々お宮参りの一家を見かけます。
お子さんを生んだ若い母親はきらきらして美しく、ご両親たちも喜びで顔が輝いているのが普通です。
出産から約1カ月たった赤ちゃんの目をつむった無邪気な顔や紅葉のような手を見ると、誰もが微笑んで通り過ぎます。
そして改めて、ああこれが人生の始まりなのだと思うのです。
人が生まれると、社会に出るまで、いろいろな通過儀礼を経ることになります。
七五三や入園、入学、また入社など、大人になるための儀式が待っているのです。
また周囲の人たちも、そうした行事に向け準備を始めます。

私も出産した時、初めての子育てへの不安もあると同時に、これから来る冠婚葬祭の行事の事が思い浮かび、ワクワクした気持ちにもなりました。
特に両親の方も、楽しみができてとても嬉しそうだったのを覚えています。
子供はさずかりものとは、昔の人は言いました。
今考えてみると、子供を出産することで、周囲はいろいろと忙しくなるものですが、こうした経験を一歩一歩積み重ねることによって、親としての自覚が生まれてきたような気がします。
時間が経ってみると、生まれてきてありがとう、と感謝の気持ちが生じるのです。
そして改めて両親に対する感謝の念も深まりました。
出産のお祝いと冠婚葬祭のさまざまな行事は、昔の人々が先祖を大切に思い、伝統を守り抜いていこうとする意思の表れなのです。

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