人生最大の冠婚葬祭イベント 私の出産

MENU
人生最大の冠婚葬祭イベント 私の出産

冠婚葬祭にあたる出産を体験したことについて

私は現在2歳の息子が一人いて、息子を出産するときに、主人に立会い出産をしてもらいました。
帝王切開による出産であると、仕事の予定をたてることができますが、私の場合は普通分娩による出産だったので、いつ息子が生まれてくるかも全くわからない状況だったので、主人は仕事の予定の関係で、立会い出産をすることができるかわからない状態でした。
私にとって息子は初めての出産になるので、出産という全く想像することができないことを体験するときに、常に主人にそばにいて欲しいと思っていたので、立会い出産することを希望していました。

息子を妊娠中は悪阻に悩まされた時期もありましたが、基本的には私の体調は良好で、息子自身もスクスクと成長してくれました。
妊娠8ヶ月の終わりまで正社員の仕事を続け、育児に専念するために仕事を退職してから、私の体重はすごいスピードで増えてしまいました。
息子自身も大きく育ち、妊娠38週の段階で推定体重が3500グラム近くありました。
大きく成長した息子は生まれる気配が全くなく、予定日を超過してしまう可能性があるかもしれない、ということを医師から言われました。
最近の初産の人は、予定日を超過する人が多いということを聞き、安心した自分がいました。
病院から帰ろうとしたときに、違和感を感じてそのまま入院することになり、主人には入院の連絡をしました。
主人が様子を見にきたときには、陣痛が始まってしまい、そのまま5時間ほどで出産することができました。
希望した立会い出産ができ、本当に良かったです。
出産は、冠婚葬祭行事ににあたるので、会社から特別に休みをもらうことができ、出産した当日はゆっくり過ごすことができました。

関連サイト



Copyright(c) 2017 人生最大の冠婚葬祭イベント 私の出産 All Rights Reserved.